クリープパーマ

最近クリープパーマをやり始めました。

クリープとは「たわむ、ずれる、変形する」っていう意味があるんだ。

今までやってたコールドパーマとくらべると、デメリットが全くもって見当たらない。

コールドパーマは過去の遺産って言っている人もいるくらいだ。(岡山のどS美容師さん)

要するに今までのパーマは完成されていませんでした。

っていうパーマなんだね。

ただ工程が少し増えるだけ。

クリープパーマって実は昔からあったパーマなんだ。

1950年代始めパーマの液(還元剤)が強く作れない時代があって、

その時は弱い還元剤しかなかったんだ。

当時の人たちは考えたわけよ。

この弱い還元剤でなんとか強くパーマをかけられないか?

それがクリープパーマだったんだ。

でも時代の流れとともに強い還元剤が作られ、時間や工程の短縮のためクリープパーマはなくなっていった。

今ここにきてクリープパーマが注目されるようになったのはケアの時代と呼ばれる時代になったからなんだ。

昔よりも時間を短縮できるようになったこと。

長い時間パーマ液に髪をさらさないようにし、カラーとの共存を図る。

コールドパーマよりもダメージを軽減させたい。

ウェーブ保持が難しい細毛・軟毛の人のパーマデザインなど。

今までに出せなかったウェーブ感とウェーブの持続ができるんです。


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