コールドパーマとクリープパーマの比較実験

この前紹介したクリープパーマ。

今までのパーマとどう違うのかを比較検証したいと思います。

岡山県のどS美容師さんの言う「猿でもわかるクリープパーマ」で実験したいと思います。

cp2

まず適当にそこら辺にあるウィッグを10レベルで染めました。cp3

ぷり子と命名♪
cp4

左から
①処理剤を使ってない コールドパーマ 

②メーカーお勧めの処理剤を使った コールドパーマ 

③メーカーお勧めの処理剤を使った クリープパーマ 

④処理剤を使ってない クリープパーマ
   ↓
10分置いて中間水洗
   ↓
①&②左2つはブロム酸2液塗布

③3本目は高分子ケラチン塗布後スチームタオルでクリープ

④4本目は何もしないでスチームタオルでクリープ
   ↓
7分後右2本はぷりもじっぷ名産天然のびっくり水塗布
   ↓10分後
ブロム酸2液塗布
   ↓
ロッドアウト
   ↓
おながししてどSトリートメント
   
cp5

適当に乾かしてちょっとクシで整えると・・・

cp8

一番右がかかってますね~

メーカー推奨のパーマは・・・汗

その後、10回くらいシャンプーして、乾かしてみると・・・

cp9

右以外はパーマなくなっちゃったね。

処理剤を入れると、パーマの力は減力する。

その髪に必要な還元力があれば処理剤はいらないってことだ。

処理剤みたいな余計なものをいれないで、できるだけシンプルにかけてあげた方が持ちがいい。

ただ痛みが明らかに毛先と根元で違う場合は多少の減力は必要かも・・・

でもこんなに減力するんじゃほんのすこ~~~しだけの減力の方がいい。

この実験でクリープパーマの力はすごいと改めて感じました。
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