キューティクル

ブログサボってってすいません。

なんかいそがしくてなかなか書けなかったぁ・・・

はい。いいわけです<(_ _)>



今日はキューティクルの話。

まー知ってる人もいると思うけど

キューティクルっていうのは3層構造になっていて、

一番外側からエピキューティクル・エキソキューティクル・エンドキューティクルって言われてる。

内側のエキソキューティクルとエンドキューティクルっていうのは親水性。水になじみやすい。っていう性質。

んで、一番外側のエピキューティクルは親油性。油になじみやすい。っていう性質。

この外側のエピキューティクルってもともと水をはじくんです。水を嫌う(疎水)

だから子供の髪とかは雨が降ってもすぐに髪に吸収されないでしょ?

でもだんだんと髪を傷めていくと、この外側のキューティクルが意味ない状態になってしまう。

傷めるっていうのはカラー・パーマだけじゃないんですよ。

この外側のキューティクルって皮膜をはるとだんだんとふやけた状態になってしまうのです。

髪と爪って硬ケラチンって言ってタンパク質でできてるんだよね。

爪にマニキュアをずっと塗ってコーティングしてると半年も塗り続ければなんかフニャフニャになっちゃったっていう人結構いるでしょ?

髪のキューティクルも同じでフニャフニャになっちゃうんだ。

だからシリコンってポリマーってどうなんよ?

って話になってしまうんだよね。

フニャフニャになってしまった髪は元に戻すのが大変だから皮膜を張り続けるしかないのか?

少しずつ直せていければ今よりももっと楽にケアができるはず。
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