原発防護範囲

原発防護範囲 30km圏に拡大案
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●尿からセシウムが検出された、福島の10人の子供達を覚えていますか? - ウィンザー通信

その子供達のうちのひとりのおかあさんから、写真家の藤代冥砂さんのもとに、こんなメッセージが届けられていました。
メッセージはツィートを通じて届けられました。
全部で28回です。
ツィートは140文字の制限があります。
なので、このおかあさんは、必死で、140文字の世界の中で、自分の思いを伝えたいと思われたのだと思います。

福島メール① 
先日福島の子供達10人の尿からセシウムが検出されましたが、その内の一人の母親の方から、全28ツイートのメッセージが寄せられました。
要約してお知らせします。 
彼女のお子さんの通う小学校に、放射線量の測定を申し込んだのは5月6日。
予想通り、好評値よりも高い数値が検出された。

福島メール② 
①の訂正、好評値を公表値に。 
ばかりかホットスポットも発見。
その後に、それまでの岩手産牛乳が、告知もなしに福島産の牛乳に変更される。
野菜ももやし以外は福島産に。
校長に問うと、250円でやりくりするのだがら、仕方がないと。
これ以上はPTAでどうにかしてくれ、と言われた。  

福島メール③ 
5月23日に、文科省へ20ミリ撤回の政府交渉に行く前、毎年恒例の梅雨入り前の真夏日に、息子を迎えにいくと、汗びっしょりで校門から出て来る姿にびっくり。
数週間前に、扇風機が入る知らせがあったので、「扇風機は?」と息子に聞くとまだだったので、校長に問うと、注文はおろか、どの

福島メール④ 
タイプにするか検討中との返事。
それを聞き、福島の猛暑の中、窓を閉め切った教室に居続ける子供達は、自分たちで守るしかないと気づき、
友人がやっていたツイッターなるものを通して、声をかけると、反応してくれたのは福島市以外の方ばかり。
須賀川の方は翌日に届けてくれ、茨城の方は、36台

福島メール⑤ 
買って車で届けてくれた。
さぞ校長が喜んでくれるだろうと、これから持っていきたいと連絡すると、
「使い終わったあとの処分費はどうします?」と言われた。
処分の心配が先?要らなくなったら引き取るので、と伝え普通車で何度も往復して届け、学校で段ボールを開いていると、学校には

福島メール⑥ 
空箱を置くスペースがないから、持ち帰ってくれ、と。
この広い学校で?
大事な政府交渉の日は行くはずだったが、扇風機を受け取るために辞退。
県から扇風機各クラス2台はいまだ入っていない。
エアコンのリースを提案すると、校長は、この節電ムードの中では無理だ、と。
なぜ一番弱い子供たちが

福島メール⑦ 
苦しみのしわ寄せに耐えなくてはいけないのか。
その校長には以前にも、まだ飛来する核種が分からないので窓を開けたり、外に出さないで下さい、とお願いすると、
「私はアルファ線は重用視してないので」と信じられない答え。
それとは逆に、家庭訪問に来た担任は、50分も話していった。

福島メール⑧ 
本当は怖くて話したいのに誰も口にしないと、その担任。
「福島の学校から一人残らず、生徒は転校していってほしい」とも。
その担任の子供は、すでにとりあえず避難さえていると。
とりあえず残るではなく、とりあえず出るが大切。
10人の子供から尿検査の結果セシウムが出たということは、

福島メール⑨ 
私は自分の子を守れずに、被爆させてしまったということ。
結果が分かってしまてからは、本当に毎日苦しい。
他県の子や親に、こんな苦しい思いはさせたくない。
子供の寝顔を見るたびに、毎日元気に育ってね、と思います。
鼻血やあざや斑点がでたらどうしよう、と不安で押しつぶされそうです。

福島メール10 
普通の主婦達が、避難という人生を左右する決断を強いられて、精神的にみんなボロボロです。
長い闘いでみんな疲れてます。以上です。   

福島メール11 この主婦の方は6月16日、福島市から山形へ移住しました。
ですが、それで終わりではないです。
彼女の大切な大切なお子さんは、尿からセシウムが出てしまったのです。
そして、その土地で、いまだに住んでいる故郷の方々を、心から心配されてます。
子供達が、目に見えない何かと暑さに苦しんでます。


ナノハナ
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小出裕章(京大助教)非公式まとめ
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